製品情報

ステイプラー

外科手術は先人達の手技経験の積み重ねにより科学として確立されてきました。今、この瞬間も手技は進化しつつあり、この変化と共に製品も進化しておりますが、変わることのないステイプラーの安全性へのこだわりとしてETHICONは3つのコンセプトを開発理念として持ち続けています。

Parallel Compression+3S(Sensitive Operation / Selectable Staple Height / Smart Staple)の開発コンセプトによりもたらされる特徴により、安全性、機能性に対するパフォーマンスを製品群として高いレベルで維持し、ステイプラーに対して期待される再現性、安全性の実現をサポートします。
幅7mmの細いアンビルを搭載。細く鈍な先端形状は、血管処理の際に術者が感じるストレスの軽減をサポートします。
より適切なステイプル形成を追求したGST Systemは、打針時のステイプルをより適切にアンビルポケットに誘導するために3つの機能を搭載し、より綺麗なステイプル形成をサポートします。
ECHELONシリーズの「先行圧縮」「平行閉鎖」「鉗子操作」はそのままに、電動と手動を融合。電動ファイヤリングにより「STABILITY」がより均質なステイプリングをサポートします。
※位置決めの際に、鉗子のような操作性があることを示します。
組織を先行把持する「デュアルコンプレッション・システム」が、組織を逃さず適切に把持・圧縮し、より適切な止血縫合をサポートします。
ETS45mmシリーズの把持力とハンドルデザインは体腔内再建等で、最適な位置決めをサポートします。
平行圧縮機構と6列ステイプリングを同時に実現した「6列平行圧縮機構」によって、より安全かつ確実な止血縫合をサポートします。
TLC独自の平行閉鎖機構が、適切に組織を把持し圧縮。根元から先端まで均一なB型ステイプルを形成し、より適切な止血縫合をサポートします。
吻合する組織の厚みに応じて、ステイプルの形成高を1.0mm-2.5mmの間で無段階に調整することができ、より適切な止血縫合をサポートします。
全周性の内痔核治療および直腸粘膜脱治療に使用可能なステイプラーは、従来の手術法と比較して治療後の痛みが少く、早期退院をサポートします。
下部消化管用に開発されたカーブ型のステイプラーは、カッティング機能も有しているためコールドメスの操作が不要になり、骨盤腔内への容易なアプローチをサポートします。
ギャップセッティング機構で、組織の厚さに応じたステイプル高を無段階に調整することができ、平行閉鎖機能で組織を平行に圧縮し、均一なステイプル形成をサポートします。
平行閉鎖機構により、組織の片寄りを防ぎながら平行に圧縮することができ、より均一なステイプル形成をサポートします。